縮毛矯正を続けると硬くなる?硬くならない?

縮毛矯正

 

髪を綺麗にする美髪師渡邊です♪

 

僕の美髪へのコンセプトはこちらの記事へ

渡邊の「美容師としてのコンセプト」美髪とは何か?

 

 

縮毛矯正を続けると髪が硬くなった

ぴんぴんしゃきんしゃきんになった

そんな経験はありませんか?

 

もしくはかたくなったり

ぴんぴんになったりするって聞いたり

昔経験があるからどうかな・・

と思っていますか?

 

この記事は縮毛矯正にマイナスな

イメージを少しでもなくなるように

僕のお客様の写真とともに解説していきます。

 

お客様の髪の状態

  • 縮毛矯正を年に2回(顔回りは4回)
  • 髪が硬くなってきている
  • 量が多い
  • 広がりが気になる
  • 全体の癖はそんなに強くはない
  • 僕が担当さしていただくのは初めてのお客様

そんなに癖が強くないですよね。

ストレートアイロンを通して

ご来店頂いた状態です。

 

髪を濡らして履歴を確認して
お薬を塗る前に髪の強度を
上げた状態です。

 

履歴を確認して感じたのは

前回縮毛矯正をあてた部分が

乾いた状態では硬いのですが

濡れたたら髪にハリコシがなくなり

水分を多く含んでしまう

目に見えないダメージがある状態でした。

 

どのような施術をする?

今回は毛先に縮毛矯正の履歴があり

髪に負担がかかった状態なので

前回から伸びてきた部分と前回伸びきって

いなかった部分に縮毛矯正を

あてることにしました。

 

なぜ毛先にはあてないのか?

縮毛矯正は基本的にはど1度あてた部分は

半永久的にもちます。

だから毎回毛先までする必要はありません。

もし毎回毛先までしているのであれば

すぐやめた方がいいです。

 

お薬は?

僕は基本的にお薬はかなり優しいお薬を

使い施術を行います。

お薬での髪への負担が最大限に

抑えるために。

 

よくあるお薬はお薬の力で

髪をやわらかくして形を変えていきます。

 

僕はお薬が優しい分

ストレートアイロンで形を

優しく変えていきます。

ここにお時間いただきます。

アイロンで形を変えるので

丸ーくぴんぴんにならないように

入れていきます。

この技術は感覚と経験です。

 

 

毛先の今回あてなかった部分は

オーダーメイドトリートメントと

カットで補正しました。

 

仕上がりはこちら

やわらかい艶のある質感へ。

今回あてた部分はかなり柔らかい質感になり

お客様も「初めての質感」と

喜んでくださいました。

 

くせもしっかり伸ばしています。

 

 

この柔らかい質感を残し

次の縮毛矯正の時も伸びてきた部分のみ

施術をしていくと1年後3年後

だんだんやわらかい質感になり

ナチュラルなストレートヘアーに♪

 

 

僕の縮毛矯正は柔らかいまま伸ばすので

ナチュラルにコテでも巻ける縮毛矯正なので

変に硬くなりません♪

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまたっ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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